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TRPG SNS RADIO

2009-08-21

TRPG SNS RADIO 第2回

2009-08-09

補足説明

 TRPG SNS RADIOの第一回放送、いかがでしたでしょうか。いきなり自作ゲーム宣伝から始まる、勘弁してくれよ的な痛々しさ(笑)と、唐突なコラムに、困惑された方も多かったのではないかと思います。

 なので、若干の説明をします。

 前半のCMは、井上(仮)が作成した、オリジナルRPGシステム宣伝です。TRPG SNSのどどんとふ同盟というコミュニティにおいて、どどんとふの誕生一周年を記念するイベントに合わせて開発したものです。

 以下の画像クリックすると、予告編が流れます。

どどん

 後半のコラムは、以前放送されていたラジオ番組ストリーム」のパロディです。TRPGネットラジオ放送部という、SNS内のコミュニティで、ラジオやらないか、という話があった時に、私なら、こういう番組があったら楽しいなぁ、と語った妄言を、とりあえずカタチにしてみました。

 第一回は、大人力検定のTRPG版ですね。今後も、多数のTRPGコラムニストが、様々な形式(今回のようなクイズ形式以外)で、あれこれと放言する予定です。気に入ったコラムニスト動画コメントしてください。

 コメントの少ないコラムニストのコーナーから順に切っていくサバイバル企画です。また、コラムニストは随時募集中なので、気軽に応募してくださいね。

 なお、実験企画とはいえ、TRPG SNSの名を冠する企画なので、TRPG SNS情報を発信していければ良いなと思っています。

 続くかどうか分かりませんが、多少でも、話のタネや、暇つぶしに利用していただければ幸いです。今後とも、よろしくお願いいたします。

2009-08-07

RPG SNS RADIO 第1回

2009-06-16

ラジオから熱が伝わってくる

 のば通らじおの掲示板が、スパム削除し、デザインも変更していました。そろそろ、新しい動きがあるのでしょうか。

 第81回放送の「TRPG批評」は、示唆に富む内容で、とても面白かったです。ちなみに、ちらほらと私の名前が出てくるのは、この件に絡んで、事前に御二人と話をしていた為です。そんな中で、ラジオが持つ良さについて語る場面があるのですけれど、ここで少し、私の考えを述べておきますね。

 例えば、文章のみの情報と、音声を加えた情報とでは、明らかに、受け取る印象が異なります。前者では温度が伝わり難い局面でも、後者ニュアンスを伝えて補足できることって、あると思うのですよね。

 活字はイメージを働かせることで、そこに書かれた事実が、どの程度のインパクトで伝えられているのか、また、受け取られているのか。そういった、いわゆる空気を読み取るのが、非常に難しい媒体です。ですから、余計に想像をふくらませて、ネガティブな方向に文脈を読んでしまう人も、増えるのではないかな~、と考えています(その逆も然り)。

 文章は、書き手にも、読み手にも、相応の技量が求められます。文章に文脈の筋道を入れることも、それを見つけることも、同様の修練を積んだ者同士でなければ、成立しません(ある程度の上位互換は認められますが)。しかし、声質から感情その他のニュアンスを読み取ることは、人間だれしも行っていることであり、何より、声という新たなヒントが加わるメリットは、大きいと感じています。

終盤が放送事故っぽくて良かった!w

 なお、第81回放送の「TRPG批評」は、まさに熱の伝わってくる内容でした。特に後半の意見交換は、互いに譲らない場面もあって、番組としてどうなんだと思いつつも(笑)、これこそ、ならではの部分だろうと感じ、「いいぞ!もっとやれ!」と二人を応援していました。

 テーマは「TRPG批評」なのですけれど、パーソナリティーの早城さんは「愛があれば良い」と言い切るのですよね。テーマ根本からひっくり返す発言に笑いました。暗黙知形式知化を批評と呼ぶならば、愛とは、まさに暗黙知であり、テーマである「TRPG批評」とは相容れない、感情論に過ぎないのですよね。

 一方で、だがそれがいい!という気持ちも分かります。定義だの研鑽だの関係なしに、各人TRPGを愛する気持ちさえあれば、遊びである以上、楽しくないわけがない。そうやって楽しめるのであれば、愛を言葉にする(形式知化する)ことに意味はない(と早城さんは考えているようだ)。

 だけれど、逆説的に「愛を感じないものは良くない」わけで、「では愛を教えて欲しい」と問うても、「愛を説明する必要はない」とくれば、愛を共有できない者から見た場合、道理の通用しない排他的なダサイクルにしか映らないのが難しいところですね。

 とはいえ、早城さんの主張する愛は、幅広い意味合いを持っているようですから、愛をポジティブという言葉に置き換えて、「各々がポジティブな気持ちを持って向かい合うのが良い!」だとか、早城さん視点で「ポジティブさの感じられない遣り取りもあるよ!」といった、頷くほかない御話をしたにすぎないと意訳・解釈しております。

 愛や、愛の無い遣り取りを、具体的に示すことなく、抽象的な話を展開しているので、噛み合っていない部分や、漠然とした話にならざるを得ないところもあったでしょうけれど、客観的には、示唆に富む内容で楽しめました。

 終盤について、ざっと書きましたが、興味深いのは、むしろ、その前に行われた会話の数々ですね。これは、皆さん是非聞いていただきたい。TRPG話のタネにもってこいです。

 のば通に勝手にかぶせて解説副音声ラジオを作りたいくらいですよw 

 復活を密かに期待しております。

JavedJaved2012/06/07 18:53You've hit the ball out the park! Incredilbe!

fykqoxjfykqoxj2012/06/09 20:46zDFgDa <a href="http://mbkavaulnphg.com/">mbkavaulnphg</a>

rjdrloqxtmrjdrloqxtm2012/06/11 04:06hYw9fP , [url=http://julhaecjnvps.com/]julhaecjnvps[/url], [link=http://yxevdkhjwbdg.com/]yxevdkhjwbdg[/link], http://puinpebunpkf.com/

qbbtsvqbbtsv2012/06/12 04:56H4NDOi <a href="http://apaidrfysjro.com/">apaidrfysjro</a>

syxacowgcclsyxacowgccl2012/06/13 10:13SMQjp3 , [url=http://kxdpvgwerphw.com/]kxdpvgwerphw[/url], [link=http://ybepyocbjwbr.com/]ybepyocbjwbr[/link], http://lelclpjnaert.com/

2009-06-13

T系ウェブラジオ復活

 T系ウェブラジオも、再び動き出すようです。

 

ラジオは死んだのか?

 災害時や一部の職種にある人達にとっては欠かせないものの、テレビの普及に伴って、世間的には、ラジオは役目を終えたように語られた時期もありました。

 ところが、今、周囲を見渡せばどうでしょうライフスタイルの変化に対応した、ポッドキャストでの配信や、携帯機器の普及。大きな既存メディアの衰退と、ナショナルパブリックラジオが起こしたビジネスモデルの台頭。

 ラジオは、これからが本当の定着期です。

 一方、TRPGにおけるラジオは、どうでしょうか?

 私は、TRPG文化が、動画だけでなく、ラジオとも結びついていくだろうと予測しております。FEARのような、企業の本格的なモノが普及する、という意味ではありません。アマチュアによる草の根活動の一環として、市井で着実に受け入れられていくだろうと考えているわけです。

 昔から、このジャンルはありました。けれど、ツールや、受け入れる土壌との関係で、なかなか普及する気配がありませんでした。動画もそうでしたね。

 しかし、時代は流れ、古いモノとして認識されていたラジオ(音声を主とした情報発信)にとっても、適した環境が、ようやく整いつつあります。むしろ、今からが、新しい始まりです。

 前述の内容に加え、ロングテール的(web2.0的)なアーキテクチャが、受け取りたい人に必要な情報を届け、発信したい人に表現の場を提供する現在。その情報の流れが体系化され、トップページなどで縮図のように可視化されることによって、時間や距離、そして趣味趣向の多様さが隔絶を生んでいたサブカル文化に、ゆるやかな繋がりもたらしつつあります。

 地方に分断されていたサークルや、TRPG趣味とした表現者が、ラジオを通して発見される機会は、確実に増えていくでしょう。

 これから、ラジオは来ると思いますよ~。